元銀行審査部が、
「設備投資を止められる会社」
の共通点を明かします。
銀行は、
「なぜ今回の融資を断ったのか」
本当の理由を教えてくれません。
しかし銀行内部では、
「この設備投資は危険かもしれない」
「この投資、先に資金繰りが崩れるかもしれない」
「社長は楽観的すぎる」
「拡大スピードに現場が追いつかないかもしれない」
と判断されているケースがあります。
本当に危険なのは、
“なぜ断られたのか”
その本当の理由を、
社長自身が理解できていないことです。
✔ 「黒字なのに断られた」
✔ 「追加資料ばかり求められる」
✔ 「今回は厳しいですねと言われた」
✔ 「理由がわからないまま否決された」
もし、ひとつでも当てはまるなら、
銀行内部で“何が問題視されたのか”
を知る必要があります。
なぜ、設備投資の融資は断られたのか?
その1.
なぜ、設備投資の融資は突然断られるのか?
銀行内部で、実際に「危険」と判断されるポイントを解説します。その2.
銀行が、「この会社なら設備投資しても大丈夫」と判断する会社の特徴
なぜ同じような会社でも、融資判断が分かれるのかを解説します。その3.
なぜ、銀行が「これ以上は危険」と判断するのか?
設備投資の融資が断られる会社の、共通する問題点を解説します。
設備投資の融資が断られる本当の理由は、
決算書ではありません。
- 黒字なのに、設備投資を止められる
黒字なのに、融資が断られる。
決算は悪くない。でも銀行の反応が鈍い。
実は銀行は、「設備投資後に本当に返済できるか」を強く警戒しています。 - 銀行内部で、「この会社は様子見」になっている
担当者が頻繁に変わるため、情報共有がうまくいかず、毎回イチから説明。
銀行内で、「この会社は安心」と思われる状態が作れていないと、
銀行内部で“安心先”になっていない会社は、担当変更のたびに評価が下がります。 - 銀行が、決算書より先に見ているポイント
銀行は、決算書だけを見ているわけではありません。
実際には、
・社長が現実を直視しているか
・幹部が数字を理解しているか
・社員に一体感があるか
・改善が早い会社か
・設備投資後の未来が見えるか
まで見ています。 - なぜ断られたのか、本当の理由が分からない
なぜ否決されたのか? なぜ評価が低いのか?
銀行は、本当の“危険判断”を絶対に言いません。
だから多くの経営者は、改善ポイントが分からないまま、
間違った対応を続けています。 - 設備投資の必要性を、銀行に伝え切れていない
「言われた資料を出すだけ」になっていませんか?
銀行対応は、“説明の仕方”で結果が変わります。 - 銀行は、“社内の温度差”を見抜いている
社長は未来を語るが、社員は数字を説明できない。
銀行員は「組織の一体感がない会社」と判断し、評価を下げる。 - 銀行対応が、社内でバラバラになっている
経理や現場が“銀行目線”を理解しておらず、提出書類や説明にムラが出る。 - 設備投資のチャンスを、銀行評価で逃している
銀行に「安心感」「将来性」を示せていないことで、
本来なら得られるはずの好条件を逃している。 - 設備投資したくても、怖くて動けなくなる
常に資金繰りに追われ、“攻める経営”ができなくなっている。
銀行が味方にならない限り、経営は守り続けるしかありません。
設備投資の融資が止まる“本当の原因”を解説します
-
銀行は、
「設備投資したい会社」には貸しません。
「設備投資後も返済できる会社」にしか貸さないのです。 -
私は31年間、
銀行(審査部含む)で4,000社以上の経営者と向き合い、
「この設備投資は本当に回収できるのか?」を審査現場で判断してきました。この動画では、
銀行内部で、「この会社は危険」と判断されるポイントをお伝えします。 - 【動画内容】
-
① なぜ、設備投資の融資は突然止まるのか?
銀行は、設備投資後の“未来”を見ています。
審査の現場で、実際に何が見られているのかを解説します。② 銀行が、「この設備投資は危険」と判断する会社の共通点
投資額と会社規模のバランス、資金繰り、人員体制、社長の説明力、幹部の理解度など、銀行内部で、実際に警戒される“危険サイン”を解説します。
③ なぜ同じ決算でも、設備投資融資の結果が分かれるのか?
同じような決算書でも、融資結果は大きく変わります。
銀行内部で、どのように評価が分かれているのかを解説します。④ 銀行が、「この会社を支援したい」と思う会社の特徴
銀行が安心しやすい説明方法、投資計画の見せ方、社内体制の整え方など、銀行対応における実践ポイントを解説します。
⑤ 一度断られても、再評価される会社とは?
一度設備投資融資を断られても、正しく改善すれば再評価は十分可能です。
銀行との向き合い方・投資計画・組織体制を見直し、“次の融資につながる会社”へ変わる方法を解説します。⑥ 銀行を“敵”から“味方”へ変えるために
銀行は「貸したくない」のではなく、「安心して貸せる会社を探している」という銀行側の考え方を解説します。
銀行と信頼関係を築くために必要な社内体制・数字管理・説明方法を整理します。
設備投資の融資が止まった“本当の理由”がわかる7つの変化
- 「なぜ設備投資の融資が突然止まるのかがわかる」
- 「銀行が“設備投資で貸したい社長”の条件がわかる」
- 「銀行が“返済できる”と判断する組織がわかる」
- 「銀行内部で融資を止める“危険信号”がわかる」
- 「銀行から“支援したい会社”と思われる」
- 「次の設備投資の融資へ向けた改善点がわかる」
- 「“怖くて投資できない経営”から抜け出せる」
よくあるご質問
Q1: 設備投資融資を断られたのですが、まだ可能性はありますか?
A1: はい。可能性はあります。
ただし、同じ資料を出し直すだけでは同じ結果になりかねません。
まずは銀行が何を危険視したのかを知ることが重要です。
Q2: 銀行は、設備投資のどこを不安視するのですか?
A2: 設備そのものではなく、投資後も安定して返済できるかを見ています。
売上計画、利益、資金繰り、現場体制、社長の説明力が判断材料になります。
Q3: 銀行は、社長の何を見ていますか?
A3: 熱意だけでなく、現実を見る力を見ています。
リスクを理解し、数字や資金繰りを自分の言葉で説明できるかが重要です。
Q4: 設備投資融資では、どんな会社が危険視されますか?
A4: 投資後の姿が見えない会社です。
売上計画の根拠が弱い、資金繰りに余裕がない、
現場体制が整っていない会社は慎重に見られます。
Q5: 一度断られると、“危ない会社”扱いされるのですか?
A5: すぐに危ない会社と決めつけられるわけではありません。
ただし、理由を整理しないまま再相談すると、
「前回と変わっていない」と見られる可能性があります。
Q6: 小さな会社でも、設備投資融資は厳しく見られるのですか?
A6: はい。中小企業ほど、1回の設備投資が経営全体に与える影響が大きいためです。
ただし、規模よりも、返済計画や資金繰りを説明できるかが重要です。
Q7: この動画を見ると、何が変わりますか?
A7: 銀行が何を見て、どこを危険視しているのかが分かります。
次の銀行対応に向けて、何を見直すべきかが整理できます。
Q8: 動画視聴後に、しつこい営業はありませんか?
A8: ありません。
必要だと感じた方のみ、個別診断をご利用ください。
無理にサービスをおすすめすることはありません。
専任講師

元銀行審査部が、設備投資融資で銀行が見るポイントを解説します
株式会社結コンサルティング
代表取締役社長
髙窪 祥文
銀行で31年間、法人融資・審査の現場に携わり、4,000社以上の経営者と向き合ってきました。
設備投資融資では、銀行は決算書だけを見ているわけではありません。
・投資後に返済できる利益が残るのか。
・社長は現実を見ているのか。
・幹部や現場は、投資後の変化に対応できるのか。
・資金繰りは途中で崩れないのか。
こうした点を総合的に見て、銀行は「この会社を支援できるか」を判断しています。
本動画では、銀行内部で実際に問題視されるポイントを、元銀行審査部の視点からわかりやすく解説します。
この動画は、 “設備投資の融資を断られた社長” のための内容です
本動画は、好きな時間に視聴できます。
スマートフォン・パソコンのどちらからでもご覧いただけます。
■ このようなお悩みがある方におすすめです
・ 黒字なのに、設備投資融資を断られた。
・ 銀行から本当の理由を聞けていない。
・ 追加資料ばかり求められている。
・ 次の設備投資に踏み切れない。
・ 銀行対応に自信がない。
・ 資金繰りの不安から抜け出したい。
ひとつでも当てはまる方は、まず銀行内部で何が問題視されたのかを知ってください。
■ この動画で分かること
・ なぜ黒字でも設備投資融資が断られるのか。
・ 銀行が設備投資融資で本当に見ているポイント。
・ 銀行が危険視する会社の共通点。
・ 銀行が「次も支援したい」と思う会社の特徴。
・ 次の設備投資融資に向けて、何を改善すべきか。
銀行は、「設備投資をしたい会社」に貸すのではありません。
設備投資後も返済できる会社に融資します。
この違いを理解することで、次の銀行対応で見直すべきポイントが明確になります。
【ご参加者限定・オンライン特典】
【特典①】面談前に読むだけで、“設備投資の融資の評価”が変わる20事例集(PDFデータ)を無料進呈
面談前に読むだけで、銀行評価が変わる。
元銀行審査部が、
“融資が断られる会社”に共通する危険サインを20事例で公開。
✔ なぜ黒字でも、設備投資の融資が断られるのか
✔ 銀行が嫌う社長とは
✔ 銀行が安心する会社の特徴
✔ “次の設備投資融資”へつながる銀行対応
普段は絶対に表に出ない、銀行員のホンネを
“ホンネとタテマエ”形式でわかりやすく解説します。
【特典②】あなたの会社の“設備投資の融資が止まった理由”を銀行目線で無料診断します!
無料診断では、
✔ なぜ設備投資融資が止まったのか
✔ なぜ評価が伸びないのか
✔ 次の設備投資融資を通すために、何を改善すべきか
を、銀行審査目線で具体的に整理します。
「次に何をすべきか」が明確になります。
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✔ なぜ設備投資融資が断られたのかわからない
✔ 銀行から本音を聞けていない
✔ 次の投資判断に不安がある
✔ このまま成長が止まるのではと怖い
と感じているなら、
まずは、銀行内部で“本当に問題視されたポイント”を知ってください。
■ ご参加にあたってのお願い
*本動画は、設備投資融資に悩む中小企業経営者の方に向けた内容です。
経営者・役員・事業責任者の方を対象としております。
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また、動画内容・特典資料の無断転載、録画、複製、第三者への共有は固くお断りいたします。
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実際の融資判断は、各金融機関の審査基準、申込企業の財務状況、資金繰り、事業計画、取引状況等により異なります。