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財務顧問サービス

お客様の声

「“10億円企業”への道筋が見えた。数字に強い経営体制と、銀行からの信頼も獲得できた。」
株式会社東京中央建物/三田 正明 様(東京都/不動産販売代理事業他)

株式会社東京中央建物の三田社長様にインタビューをさせていただきました。

貴社の事業内容について教えてください。

当社は不動産事業なんですけれども、主に3つあります。
 まず一つが新築マンションの代理販売事業です。
これはデベロッパーがつくる新築マンションの販売を当社が行うというビジネスなんです。

そしてもう一つが中古マンションのリノベーション買取再販事業です。
中古マンションの1室を当社が買い取って、リフォームをしてきれいにしていくというビジネスです。

最後に、外国人向け不動産賃貸事業です。
これは、中長期で東京に住む外国人に対してアパートを紹介する事業になっております。
📺この事業は、BS11『耳より!Bizトレンド』にて紹介していただきました。
アーカイブはコチラ【2分30秒】
▼BS11公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=xEmgvcvRvb0&t=12s

導入の経緯を教えていただけますでしょうか。

結コンサルティングさんと出会ったのは、ある中小企業のコミュニティでした。
そこで髙窪さんと初めて知り合いまして、いろいろ事業のことを相談させていただいている中で、まずは10億円を目指そうという言葉をおっしゃっていただいたことがすごく心に刺さってこの度伴走をお願いすることになりました。

顧問契約導入前に感じていた課題・悩みを教えてください。

財務という観点で数字にどのように向き合っていいかわからなかったことが課題でした。また、プロジェクト資金の融資先が増えるにつれて、管理が複雑になってきたことが悩みでした。

導入後、どのような取り組みから始めましたか?

まずは、導入としては5カ年計画の策定から始めました。その計画をまずは社内で発表し、さらに、その策定した計画を金融機関に対してプレゼンすることを実施しました。

顧問契約の導入によって、どんな成果が出ましたか?

数字を管理する上でのフォーマット、そしてそのPDCAを回す仕組み、これができたことが非常に大きな成果だと思っています。あとは、金融機関からの信頼も抜群に強くなったかなと実感しています。

そうですね。三田社長様の場合ですと、要は金融機関の方に全て事業計画、経営、そのほか10年計画ですか、これまでご説明をされたということで、これを社長の仕事のPDCAとして回されるという形になっていますので、非常に素敵な取り組みだと思います。是非続けていただきたいです。

顧問契約はどのような会社におすすめですか?

そうですね、主に3つあると思うんですけれども、
まず一つが、数字が苦手で経営判断に自信が持てない方。
そして2つ目が、事業計画は作ってみてものの整合性が取れているか悩んでいる方。
そして3つ目がですね、金融機関との関係性をどのように気付けば分からない方、特にこんな経営者の方が結。コンサルティングさんとの顧問契約はお勧めです。

顧問契約を検討している方へのメッセージをお願いします。

僕から見て、結コンサルティングさんの強みというのは、まず一つはスピード感だと思っています。そして軽快なフットワーク、そして何よりその先にあるものが安心感だと思っています。特に髙窪さんとは接触する回数がかなり頻繁に取れているので、非常に心強い存在であると思っています。ぜひ結コンサルティングさんきっちり伴走していただける方ですので、お勧めしたいと思っています。

株式会社東京中央建物様は、🏆 SUUMOアワード「接客満足度部門」において、
3年連続受賞という快挙を達成されました!
 🥇 2023年 最優秀賞
 🥈 2024年 優秀賞
 🥈 2025年 優秀賞

毎年、数多くの不動産会社が参加する中で、継続して高い顧客満足度を評価されていることは、東京中央建物様の丁寧な接客姿勢サービス品質の証といえるでしょう。
▼SUUMOアワード2025 受賞企業
https://suumo.jp/edit/ms/shinchiku/award/shuto/

以上、三田社長様のインタビューでした。
本日はどうもありがとうございました。

経営に関するお悩みに結コンサルティングの専門家がお応えします!お気軽にご相談ください。

お客様の声

「“数字に強い経営者”になるための、一番の近道でした」
T.Y.様(東京都/BtoBサービス業・年商3.5億円)

正直に言うと、私は“数字に弱い社長”でした。
経理や税理士任せで、「売上はそこそこあるのに、なぜか資金繰りが厳しい」という状態をずっと繰り返していました。
あるとき、銀行との打ち合わせで「経営者としての財務の説明ができていない」とハッキリ言われ、さすがに危機感を覚えました。

そこで出会ったのが、結コンサルティングの財務顧問サービスです。
「銀行と戦略的に付き合える“社長の右腕”になる」というコンセプトに惹かれ、すぐに契約を決めました。

最初に驚いたのは、財務の話が“銀行視点”で整理されていること。
単に数字をチェックするのではなく、「銀行にどう見えるか」「どう話せば信頼が高まるか」まで具体的にアドバイスをもらえたことで、
これまで苦手意識しかなかった財務の話が“経営の武器”に変わっていきました。

毎月の定例ミーティングでは、資金繰り表や実績・計画の差異分析を一緒に見ながら、次の一手を考えることができるので、銀行対応にも余裕が生まれ、
直近では信用保証協会付き融資を金利・条件ともに好条件で借り換え成功。
それも、「銀行の説明資料を事前に作っておきましょう」と言われて準備した結果でした。

今では、銀行の担当者にも「しっかりした財務体制ですね」と言われるようになり、以前とは見られ方がまったく違います。
“財務のことは相談できる人がいる”という安心感が、経営者としての自信にもつながっています。

売上が伸びているのにお金が残らない、銀行とどう話していいか分からない——
そんな悩みを持つ経営者には、ぜひおすすめしたいサービスです。

「“数字は苦手”を卒業して、利益の残る経営ができるようになりました」
A.K.様(神奈川県/エステサロン経営・個人事業主)

サロンを始めて5年。おかげさまでリピーターさんにも恵まれ、売上は順調に伸びていました。
でも、ある時ふと気づいたんです。「頑張って働いているのに、なぜかお金が残らない」と。
経費や仕入れは感覚で管理していて、数字を見るのも苦手。税理士さんには毎年「今年もギリギリですね」と言われるだけで、どうしていいか分かりませんでした。
そんな時、知人の紹介で結コンサルティングの財務顧問サービスを知りました。
「財務が苦手な女性経営者にも分かりやすくサポートしてくれる」と聞いて、思い切って相談してみることに。

初回の面談では、私の話をじっくり聞いてくれながら、
「何にいくら使っているか」「どの商品・メニューが利益を生んでいるか」を一つひとつ丁寧に可視化してくれました。
しかも、“銀行がどう見るか”という視点も教えていただき、財務の見方がまったく変わりました。

数字が苦手だった私でも、今では「この月は利益率が落ちてるから、施術内容を見直そう」と判断できるようになりました。
さらに、金融機関とのやりとりもサポートしていただき、初めての設備資金の借入もスムーズに成功!

「数字を読む力」が身についたことで、無理なキャンペーンや安売りをやめ、しっかり利益の残る経営ができるようになりました。
“数字に強い社長”への第一歩を踏み出せたのは、間違いなくこの顧問サービスのおかげです。

「“決算書は税理士任せ”だった私が、銀行と対等に話せるようになった」
T.S.様(千葉県/建設業・年商2.8億円)

独立して15年。現場は熟知しているし、取引先との関係も悪くない。
それでも、経営の根幹である「数字」だけはずっと苦手でした。
決算書も試算表も毎年税理士さん任せで、正直ほとんど中身を見たことがなかったんです。

あるとき、取引銀行との打ち合わせ中に「社長、流動比率って意識されてますか?」と聞かれ、答えられなかった瞬間に、
「これはマズい」と本気で危機感を覚えました。

そこで相談したのが、結コンサルティングの財務顧問サービスでした。
最初の面談で決算書を一緒に見ながら、「これは銀行がどう見るか」「今どこが強みで、どこにリスクがあるか」を丁寧に説明してくれました。
驚いたのは、「財務は“感覚”でなく、“構造”で理解できる」ということ。これまでぼんやりしていた会社の数字が、一気に立体的に見えるようになりました。

その後、毎月の定例ミーティングで自社のキャッシュフローや利益構造を見直すことで、
設備投資の判断も早くなり、実際に今期は前年より利益率が2.4%アップ。

何よりも変わったのは、銀行との関係です。
今では「この数値をこう改善していく予定です」と自信を持って説明でき、支店長からも「最近、話が的確ですね」と言われるようになりました。

財務に強くなることは、単なる“数字の勉強”ではなく、“社長としての判断力を鍛えること”だと実感しています。
あのまま「分からないままでいいや」と流していたら、確実に今の経営はありませんでした。