設備投資融資を一度断られた社長が、
次の銀行相談前に必ず整理すべきこと
銀行は、
「なぜ今回の融資を断ったのか」
本当の理由を、社長にそのまま伝えてくれるとは限りません。
しかし銀行内部では、
「この投資は本当に回収できるのか」
「投資後に資金繰りが崩れないか」
「社長の説明と現場の実態にズレはないか」
「この会社は、次の融資までに改善できる会社か」
という視点で見られています。
本セミナーでは、元銀行審査部にも在籍し、
として31年間、法人融資・審査の現場に携わってきた講師が、
設備投資融資を一度断られた社長に向けて、
次の銀行相談前に何を整理し、どこを改善すべきかを具体的に解説します。
以下に1つでも当てはまる社長は、ぜひご参加ください。
✔ 黒字なのに、設備投資融資を断られた
✔ 追加資料ばかり求められ、前に進まない
✔ 「今回は厳しいですね」と言われたが、理由が分からない
✔ 同じ資料を出し直してよいのか迷っている
✔ 次の銀行相談で、何を説明すべきか分からない
✔ 投資計画・返済原資・資金繰りの説明に不安がある
もし、ひとつでも当てはまるなら、
銀行内部で“何が問題視されたのか”
を知る必要があります。
設備投資融資が断られる「3大理由」
理由1.
投資後の返済原資が見えていない
銀行は、設備そのものではなく、投資後に利益と資金繰りがどう変わるかを見ています。理由2.
社長の説明と、数字・現場の実態にズレがある
売上計画、資金繰り、現場体制、幹部の理解度にズレがあると、銀行は慎重になります。理由3.
次の銀行相談までに改善すべき点が整理されていない
一度断られた後に同じ資料を出し直しても、評価は変わりません。
何を直し、どう説明し直すかが重要です。
融資が断られた理由は、決算書だけでは判断できません。
銀行は、決算書に加えて、
投資計画、返済原資、資金繰り、社内体制、社長の説明力を総合的に見ています。
つまり、次の銀行相談で評価を変えるには、
「同じ資料を出し直す」のではなく、銀行が不安に感じた点を整理し直すことが必要です。
銀行が設備投資融資で警戒する5つの危険サイン
本セミナーでは、これらの危険サインを銀行目線で分解し、
次の銀行相談前に、社長が何を見直し、どの順番で準備すべきかを具体的にお伝えします。
- ・投資後の売上・利益・資金繰りの見通しが弱い
・社長の説明と、決算書・現場体制にズレがある
・幹部や現場が、設備投資後の変化を理解していない
・銀行対応が社内でバラバラになっている
・一度断られた理由を整理しないまま、次の銀行に相談している
本セミナーでは、これらの危険サインを銀行目線で分解し、
次の銀行相談前に、社長が何を見直し、どの順番で準備すべきかを具体的にお伝えします。
このセミナーで得られること
- 「銀行が本当に見ている判断基準が分かる」
- 「自社のどこが問題視されているか整理できる」
- 「次の銀行相談で何を説明すべきか分かる」
- 「投資計画・返済原資・資金繰りの見せ方が分かる」
- 「再評価されるための改善順序が明確になる」
セミナー概要
- 設備投資融資を一度断られた社長が、
次の銀行相談までに
何を見直し、何を準備し、どう説明し直せばよいか
を、銀行審査の視点から具体的に整理します。
-
投資計画・返済原資・資金繰り・社内体制・社長の説明力を整理し、
次の銀行相談に向けて再評価される状態をつくる実務セミナーです。当セミナーは、元銀行審査部として31年間、法人融資・審査の現場に携わってきた講師が、
設備投資融資を一度断られた社長に向けて、
銀行が何を不安視し、どこを改善すれば次の相談に進めるのかをお伝えするものです。設備の必要性をいくら説明しても、
銀行が見ているのは「この投資後も返済できる会社かどうか」です。本セミナーでは、
銀行が設備投資融資で本当に確認している
投資計画・返済原資・資金繰り・社内体制・社長の説明力を、
次の銀行相談前にどのように整えるべきかを具体的に解説します。セミナー内容
-
《第1講》
なぜ、設備投資融資は突然止まるのか?●銀行は「設備が必要か」だけでは判断していない
●黒字でも融資が止まる本当の理由
●銀行内部で「危険」と判断されるポイント
●投資後の売上・利益・資金繰りの見られ方
●同じ資料を出し直しても、再び止まる会社の特徴
●次の銀行相談前に、最初に確認すべきこと《第2講》
銀行が、「この設備投資は危険」と判断する会社の共通点●投資額が会社規模に対して大きすぎる会社
●返済原資の説明に無理がある会社
●資金繰り表を出しても、途中で詰まる会社
●社長の説明と資料の内容にズレがある会社
●幹部・現場が投資後の変化を理解していない会社
●銀行内部で「これ以上は危ない」と判断される瞬間《第3講》
なぜ同じ決算でも、設備投資融資の結果が分かれるのか?●決算書だけでは判断されない銀行審査の現実
●銀行が見ている「返済できる会社」の条件
●売上計画・利益計画の現実性をどう見せるか
●資金繰り表で銀行が確認しているポイント
●現場体制・人員体制が融資判断に与える影響
●銀行に安心感を与える説明資料の整え方《第4講》
銀行が「この会社なら支援したい」と判断する見せ方●銀行は「貸したい会社」をどう見ているのか
●設備投資の必要性を銀行に伝える説明の順番
●投資後の利益と返済原資をどう整理するか
●資金繰りへの影響をどう説明するか
●社長・幹部・現場の一体感をどう示すか
●銀行担当者が稟議を書きやすくなる資料の作り方《第5講》
一度断られた社長が、次の銀行相談前に整えるべきこと●同じ資料をそのまま出し直してはいけない理由
●断られたあと、最初に確認すべき銀行の不安ポイント
●投資計画・返済原資・資金繰りの見直し方
●銀行に再相談する前に社内で整理すべきこと
●金融機関との向き合い方をどう変えるか
●次の銀行相談で評価を変えるための準備ステップ《まとめ》
次の銀行相談前に、自社で確認すべきチェックポイント●銀行が不安視する項目の洗い出し
●投資計画・返済原資・資金繰りの再確認
●社長が銀行に説明すべき順番
●再相談前に整えておくべき資料
●次の一手を明確にするための実務チェック
本セミナーで得られる7つの実務視点
- 「なぜ設備投資の融資が突然止まるのかがわかる」
- 「銀行が“設備投資で支援したい会社”の条件がわかる」
- 「銀行が“返済できる会社”と判断する根拠がわかる」
- 「銀行内部で融資を止める“危険信号”がわかる」
- 「銀行から“支援したい会社”と思われる」
- 「次の設備投資の融資へ向けた改善点がわかる」
- 「“怖くて投資できない経営”から抜け出せる」
セミナー参加前によくあるご質問
Q1: 受講料33,000円は高いと感じますが、どのような価値がありますか?
A1: 本セミナーは、一般的な融資制度の説明ではありません。
銀行の審査現場で実際に見られる判断基準をもとに、
一度断られた会社が次の銀行相談前に何を整えるべきかを
具体的に整理する実務セミナーです。
内容にご満足いただけない場合には、100%返金保証も設けています。
ご理解、ご安心の上、お申し込み頂ければ幸いです。
Q2: 設備投資融資を断られたのですが、まだ可能性はありますか?
A2: はい。可能性はあります。
ただし、同じ資料を出し直すだけでは同じ結果になりかねません。
まずは銀行が何を危険視したのかを知ることが重要です。
Q3: 銀行は、設備投資のどこを不安視するのですか?
A3: 設備そのものではなく、投資後も安定して返済できるかを見ています。
売上計画、利益、資金繰り、現場体制、社長の説明力が判断材料になります。
Q4: 銀行は、社長の何を見ていますか?
A4: 熱意だけでなく、現実を見る力を見ています。
リスクを理解し、数字や資金繰りを自分の言葉で説明できるかが重要です。
Q5: 設備投資融資では、どんな会社が危険視されますか?
A5: 投資後の姿が見えない会社です。
売上計画の根拠が弱い、資金繰りに余裕がない、
現場体制が整っていない会社は慎重に見られます。
Q6: 一度断られると、“危ない会社”扱いされるのですか?
A6: すぐに危ない会社と決めつけられるわけではありません。
ただし、理由を整理しないまま再相談すると、
「前回と変わっていない」と見られる可能性があります。
Q7: 小さな会社でも、設備投資融資は厳しく見られるのですか?
A7: はい。中小企業ほど、1回の設備投資が経営全体に与える影響が大きいためです。
ただし、規模よりも、返済計画や資金繰りを説明できるかが重要です。
Q8: このセミナーに参加すると、何が変わりますか?
A8: 銀行が何を見て、どこを危険視しているのかが分かります。
次の銀行対応に向けて、何を見直すべきかが整理できます。
Q9: セミナー参加後に、しつこい営業はありませんか?
A9: ありません。
必要だと感じた方のみ、個別診断をご利用ください。
無理にサービスをおすすめすることはありません。
専任講師

元銀行審査部が、設備投資融資で銀行が見るポイントを解説します
株式会社結コンサルティング
代表取締役
髙窪 祥文
銀行で31年間、法人融資・審査の現場に携わり、4,000社以上の経営者と向き合ってきました。
設備投資融資では、銀行は決算書だけを見ているわけではありません。
・投資後に返済できる利益が残るのか。
・社長は現実を見ているのか。
・幹部や現場は、投資後の変化に対応できるのか。
・資金繰りは途中で崩れないのか。
こうした点を総合的に見て、銀行は「この会社を支援できるか」を判断しています。
本セミナーでは、銀行内部で実際に問題視されるポイントを、元銀行審査部の視点からわかりやすく解説します。
2026年9月東京開催(オンライン参加対応)【受付中】
| 日時 | 2026年9月3日(木)13:00から17:00まで |
|---|---|
| 会場 |
CBRSフォーラム ANNEX ![]() s 〒101-0047 東京都千代田区内神田3-4-11-2F |
| 受講料 |
33,000円(税込)/1名様 ※2名様以上は追加1名様につき20,000円 本セミナーは100%返金保証!! 内容にご満足いただけない場合は、理由を問わず全額返金させていただきます。 |
| 定員 | 5名様 |
| 主催 | 株式会社結コンサルティング |
2026年11月東京開催(オンライン参加対応)【受付中】
| 日時 | 2026年11月10日(火)13:00から17:00まで |
|---|---|
| 会場 |
CBRSフォーラム ANNEX ![]() s 〒101-0047 東京都千代田区内神田3-4-11-2F |
| 受講料 |
33,000円(税込)/1名様 ※2名様以上は追加1名様につき20,000円 本セミナーは100%返金保証!! 内容にご満足いただけない場合は、理由を問わず全額返金させていただきます。 |
| 定員 | 5名様 |
| 主催 | 株式会社結コンサルティング |
お申し込み・ご留意事項
当セミナーは、「リアル会場」および「オンライン特設会場」での開催となります。
会社の経営を担われている方であれば業歴等は問いません。
ただし、士業、コンサルタントの方のご参加はお断りしておりますので、ご了承ください。
※お申し込み・キャンセル・返金等の条件は、本ページ記載の内容が適用されます。
【セミナー参加者限定特典】
①弊社代表/髙窪 祥文から直接アドバイスが受けられます。
②設備資金の融資評価が変わる20事例チェックブックを進呈します。
セミナー規約について
■返金保証について
セミナー終了後3営業日以内にご申請いただいた場合、内容を確認のうえ、所定の方法で返金いたします。
■領収書の発行について
基本的に銀行振り込みの控えをもちまして領収書の代わりとさせていただいております。
もし、別途領収書の発行が必要な方は別途メールでご依頼ください。
■キャンセルについて
お客様都合によるキャンセルの場合は、開催7営業日前までに事務局へご連絡ください。
受講日の変更は1回に限り承ります。
返金の際は、振込手数料等を差し引いた金額を返金いたします。
それ以降のキャンセルは一切受け付けておりません。
■参加席の譲渡について
お席の譲渡は可能ですが、その場合は必ず事務局までご連絡ください。
■参加者制限について
士業、コンサルタントの方のご参加はお断りしておりますので、ご了承ください。
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※本セミナーは、「100%返金保証」にて実施しております
万一、内容にご不満の場合や、思っていた内容と違っていたといった場合、理由を問わず全額返金させていただきます。ご安心の上、お申し込みください。
