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代表者プロフィール当社代表について

代表 髙窪 祥文について

銀行・信金を自社の優秀な営業マンに変えるために銀行のネットワークを活用した営業の仕組みづくりを得意とする専門コンサルタント。

31年間の銀行員経験で、法人4,000社以上を担当、審査部担当者としての企業審査は1,000社超の実績を誇る金融のプロフェショナル。

金融機関で経済の動きを実践的に学ぶとともに、日本経済の土台となっている中小企業を発展させたい、という思いで都市銀行に入行。

上場企業を含む大手・中堅企業を担当し、融資・外為業務などの法人営業に従事後は、審査部経験等を活かしてトップレベルの成績を納め、営業表彰歴多数。

中小企業の「社長の夢」を実現するためには何をすべきかを常に考え続け、法人営業でのリレーション構築に卓越した能力を発揮。

これらの実績・経験とともに、30年を超える銀行員生活で培った営業と金融に関する知見を活かして中小企業のさらなる発展のためコンサルタントになることを決意。社会インフラとしての銀行の機能を最大限活用することで新規顧客開拓が可能になる、社内体制構築と仕組みをつくるノウハウを体系化。銀行・信金を自社の優秀な営業マンに変えて「毎月のように新規案件が舞い込む!経営者待望の仕組みづくり!」を独自開発。

銀行・信金を自社の優秀な営業マンに変えることで【新規契約】につなげ、既存取引先よりも【大手との直取引】を獲得。【粗利益の大幅改善】により、会社に残る【お金】が増え、さらに【銀行】との取引関係を良好にすることで【融資】も獲得できる仕組みづくりのための戦略立案・実践サポートを実施。その中核となるノウハウ…「銀行・信金を自社の優秀な営業マンに変えるための進め方とロジック」をレクチャー。

この仕組みで、売上が倍増した雑貨メーカー、バックメーカー、新事業を立ち上げた化粧品メーカー、更には海外進出に成功した事例など、累計で100社以上の会社を成功に導く。
自社・新規取引先・取引銀行の「三方よし」を実践し売上倍増・利益倍増・営業強化等の実績をあげることで、様々な経営者から広く支持されている。

株式会社結コンサルティングを設立。現在、同社代表取締役社長。
1967年生まれ、中央大学法学部法律学科卒。

トップセールスとして考えたこと

トップセールスになれた原動力は、社会インフラである「銀行機能の活用」と「資金調達」を両輪とし、最短距離で売上倍増・利益倍増・営業強化等ができる「社内体制構築」と「仕組みづくり」をすることで経営者の役に立ちたい、という強い思いでした。

「どうすれば経営者の方々のお役に立てるのか?」
「金融機関の特色を活かしてお役に立てることはないのか?」
「銀行機能を活用すれば、近江商人の「三方よし」が実現できるのではないか?」

「銀行機能の活用により、売上倍増・利益倍増・営業強化等で経営者の方にご満足いただくのは当然のこと。さらにそこから一歩進んで、(取引先や従業員、株主などの)社会に貢献できてこそ、よい商売といえる」と考えたのです。

銀行機能を活用することにより、銀行・信金を自社の優秀な営業マンに変えることさえも可能となり、「人、モノ、カネ」+「情報/時間」という限られた経営資源を、最大限発揮できるようになるです。

では、「銀行・信金を自社の優秀な営業マンに変える」ことで、どのようなメリットがえられるのでしょうか?

銀行・信金を自社の優秀な営業マンに変えることで、「銀行として我々も応援しているいい取引先があるので、ご案内させていただきます。企業規模が釣り合わないと思われたかも知れませんが、非常に優れた商品・サービスをご提供していただける取引先なので、必ずや貴社のお役に立つことと思っています」という銀行からの「お墨付き」があるだけでなく、「ご案内するからには、貴社との取引規模が大きくなった際にも我々銀行が運転・設備資金を全面的にバックアップしますので、安心してください。」という資金調達面でも銀行が「お墨付き」くれたことになるのです。

そのため、今までであれば「我が社とは釣り合わないから、無理だろう。」と諦めていた大きな規模の会社に対しても、営業を仕掛けることができるようになります。

また、銀行・信金が自社の優秀な営業マンとして活躍して、新規取引先との取引規模が想定していた以上に増加した場合は、銀行から増加運転資金や設備資金などを引き出すことが可能となる=「資金調達」がよりスムーズに実施できるようになります。

銀行・信金を自社の優秀な営業マンに変えることで【新規契約】につなげ、既存取引先よりも【大手との直取引】を獲得。【粗利益の大幅改善】により、会社に残る【お金】が増え、さらに【銀行】との取引関係を良好にすることで【融資】も獲得できる仕組みづくりのための戦略立案・実践サポートを数多くさせていただいてきました。

現在の企業規模の大小は、全く問題ありません。
私が関わり始めた時には店頭公開企業であった企業様が、東証2部、東証1部と企業規模を拡大することができたり、中堅企業様が大手企業様との取引を実現させたり・・・

「銀行・信金を自社の優秀な営業マンに変えること」が、企業成長の原動力になるだけでなく、結果としてとても強い会社になれることを数多く体感してきました。

「銀行・信金を自社の優秀な営業マンに変えるための仕組み」を社内構築し、自社・新規取引先・取引銀行の「三方よし」を実践し、売上倍増・利益倍増・営業強化等の実績をあげることで、ニューノーマル時代に負けない強い会社基盤を私たちと一緒につくりあげてみませんか?

略歴

1990年3月
中央大学法学部法律学科卒業。
1990年4月

株式会社三和銀行入行(現 株式会社三菱UFJ銀行)。支店配属となり融資・外為業務を経験。上場企業を含む大手・中堅企業を担当。その後、本部転勤となり、国債・デリバティブ取り扱い業務に従事。大口機関投資家などを担当。

その後、審査部に配属、審査担当として1,000社を越える企業審査実績あり。法人営業でも、審査部経験等を活かし、トップレベルの成績を納め、営業表彰歴多数。

再度、支店配属を経験後、信託銀行に出向。資産流動化業務の推進RMとして、上場会社を含む大手・中堅企業を担当し、大口案件を推進。

2005年8月

株式会社東京スター銀行に転職。ストラクチャードファイナンス部に配属となり、金銭債権及び不動産関連の証券化を担当。

2008年2月

株式会社三井住友銀行に転職。アセットファイナンス営業部に配属となり、ノンリコースローン業務(債務サイド)全般をダブルフロントとして担当。

2011年10月

「実務家のための電子記録債権とサプライヤーファイナンス」を執筆(出版社:金融財政事情研究会)

電子記録債権スキーム組成、スキーム見直しによる貸越極度枠の削減で表彰歴あり。また、アセットファイナンス営業部創設以来、過去最高の案件組成フィーを獲得(当時)するなど、顧客やフロント担当者からファーストコールがかかる営業として、営業推進の中核として活動。

2020年12月

中小企業発展のためにコンサルタントになることを決意し、株式会社結コンサルティングを設立。現在、同社代表取締役社長。

現在に至る

賞歴

1994年 4月
三和銀行(現 三菱UFJ銀行)「優秀外交賞」を受賞
1995年10月
三和銀行(現 三菱UFJ銀行)「優秀外交賞」を受賞
2010年 4月
三井住友銀行「Best Practice Award」を受賞
2018年 6月
三井住友銀行「Excellent Planning Award」を受賞