社長の財務不安を、仕組みで解消する財務顧問

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2025年

銀行担当者を納得させる「WHY→WHAT→HOW」稟議書構成ガイド

「最近、銀行に融資を相談しても、なぜか稟議が通らない…。数字は揃えているはずなのに、『説明が弱い』『根拠が不足している』と突き返されるばかり。このままでは資金繰りが限界に達し、最悪の場合、事業の継続すら危うい。」―ある経営者が絞り出すように語った言葉です。 決算書に数字を...

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黒字でも融資が通らない!信用金庫が最も重視する“WHY”とは?

「黒字なのに、なぜか信用金庫から融資が下りない…」そんな声を、今、多くの中小企業経営者から耳にします。決算書には利益が出ているのに、担当者からは「なぜこの事業をやっているのですか?」と何度も問いかけられる。数字を整えているだけでは、もはや十分と見なされないのです。 もしこ...

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20251016日(木)オンライン開催 【オンライン会場】ChatGPTであなたの会社の未来を描く!ミッション・ビジョン・バリューを構築する5大戦略セミナー

受付終了

於:オンライン特設会場(Zoom URL は別途ご案内差し上げます。)

ChatGPTを活用して、ミッション・ビジョン・バリューを策定!あなたの会社の方向性を確立し、持続可能な成長を実現するヒントがここに! このセミナーでは、AI技術を最大限に活用し、企業の方向性を明確にし、持続可能な成長を実現するための具体的な戦略をお伝えします。混沌とした...

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黒字倒産の兆候を銀行が察知するポイントとは?

「決算は黒字なのに、なぜか毎月資金繰りに追われてしまうんです。銀行への返済や仕入代金の支払いに追われ、気づけば資金が足りなくなっている。これでは黒字倒産に陥ってしまうのではないかと不安で仕方ありません」――これは、当社のセミナーに参加された建設業の経営者から寄せられた切実...

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銀行視点で語る「資本性ローンを使える2代目、使えない2代目」

「いや~、先代から事業を引き継いで3年になりますが、銀行からの評価が思うように上がらないんです。通常融資の条件は厳しいままで、新しい設備投資の資金もなかなか通らなくて…。最近、取引先からは“資本性ローン”という制度があると聞いたのですが、正直どう活用すればいいのかピンと来...

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お客様の声をいただきました。

このたび、弊社の顧問契約をご導入いただいている株式会社東京中央建物 代表取締役 三田正明社長様へのインタビューを公開いたしました。 三田社長様には、・「導入の経緯」・「契約前に抱えていた課題」・「取り組みと成果」・「どのような企業に結コンサルティングを勧めたいか」 などに...

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お客様の声

「“10億円企業”への道筋が見えた。数字に強い経営体制と、銀行からの信頼も獲得できた。」
株式会社東京中央建物/三田 正明 様(東京都/不動産販売代理事業他)

株式会社東京中央建物の三田社長様にインタビューをさせていただきました。

貴社の事業内容について教えてください。

当社は不動産事業なんですけれども、主に3つあります。
 まず一つが新築マンションの代理販売事業です。
これはデベロッパーがつくる新築マンションの販売を当社が行うというビジネスなんです。

そしてもう一つが中古マンションのリノベーション買取再販事業です。
中古マンションの1室を当社が買い取って、リフォームをしてきれいにしていくというビジネスです。

最後に、外国人向け不動産賃貸事業です。
これは、中長期で東京に住む外国人に対してアパートを紹介する事業になっております。
📺この事業は、BS11『耳より!Bizトレンド』にて紹介していただきました。
アーカイブはコチラ【2分30秒】
▼BS11公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=xEmgvcvRvb0&t=12s

導入の経緯を教えていただけますでしょうか。

結コンサルティングさんと出会ったのは、ある中小企業のコミュニティでした。
そこで髙窪さんと初めて知り合いまして、いろいろ事業のことを相談させていただいている中で、まずは10億円を目指そうという言葉をおっしゃっていただいたことがすごく心に刺さってこの度伴走をお願いすることになりました。

顧問契約導入前に感じていた課題・悩みを教えてください。

財務という観点で数字にどのように向き合っていいかわからなかったことが課題でした。また、プロジェクト資金の融資先が増えるにつれて、管理が複雑になってきたことが悩みでした。

導入後、どのような取り組みから始めましたか?

まずは、導入としては5カ年計画の策定から始めました。その計画をまずは社内で発表し、さらに、その策定した計画を金融機関に対してプレゼンすることを実施しました。

顧問契約の導入によって、どんな成果が出ましたか?

数字を管理する上でのフォーマット、そしてそのPDCAを回す仕組み、これができたことが非常に大きな成果だと思っています。あとは、金融機関からの信頼も抜群に強くなったかなと実感しています。

そうですね。三田社長様の場合ですと、要は金融機関の方に全て事業計画、経営、そのほか10年計画ですか、これまでご説明をされたということで、これを社長の仕事のPDCAとして回されるという形になっていますので、非常に素敵な取り組みだと思います。是非続けていただきたいです。

Screenshot

顧問契約はどのような会社におすすめですか?

そうですね、主に3つあると思うんですけれども、
まず一つが、数字が苦手で経営判断に自信が持てない方。
そして2つ目が、事業計画は作ってみてものの整合性が取れているか悩んでいる方。
そして3つ目がですね、金融機関との関係性をどのように気付けば分からない方、特にこんな経営者の方が結。コンサルティングさんとの顧問契約はお勧めです。

顧問契約を検討している方へのメッセージをお願いします。

僕から見て、結コンサルティングさんの強みというのは、まず一つはスピード感だと思っています。そして軽快なフットワーク、そして何よりその先にあるものが安心感だと思っています。特に髙窪さんとは接触する回数がかなり頻繁に取れているので、非常に心強い存在であると思っています。ぜひ結コンサルティングさんきっちり伴走していただける方ですので、お勧めしたいと思っています。

株式会社東京中央建物様は、🏆 SUUMOアワード「接客満足度部門」において、
3年連続受賞という快挙を達成されました!
 🥇 2023年 最優秀賞
 🥈 2024年 優秀賞
 🥈 2025年 優秀賞

毎年、数多くの不動産会社が参加する中で、継続して高い顧客満足度を評価されていることは、東京中央建物様の丁寧な接客姿勢サービス品質の証といえるでしょう。
▼SUUMOアワード2025 受賞企業
https://suumo.jp/edit/ms/shinchiku/award/shuto/

以上、三田社長様のインタビューでした。
本日はどうもありがとうございました。

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