社長の財務不安を、仕組みで解消する財務顧問

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万年筆ペン先 今週のコラム当社代表による執筆コラム

元銀行員として31年、4,000社以上の経営者を支援してきた経験をもとに、
資金調達と企業成長の「判断軸」をわかりやすく解説する専門コラムです。
経営判断に迷ったときのヒントとして、ぜひご活用ください。
(毎週火曜更新)

こんな社長に読まれています

  • 銀行とのやり取りに、いつも不安やモヤモヤを感じている
  • 融資や資金繰りの判断を、感覚ではなく根拠をもって行いたい
  • 決算書や数字を、経営判断にどう活かせばいいのか知りたい
  • 銀行の「本音」と「建前」の違いを理解したうえで交渉したい

ひとつでも当てはまるなら、
このコラムは あなたのための内容 です。

来月締切の補助金を逃さないために経営者が今すべき5ステップ

「いや~、補助金の情報は気になっていたんですが、気づいたら締切が迫っていて…。本業が忙しくて後回しにしてしまった結果、結局申請できずに終わってしまいました」――これは、以前ご相談に来られた小売業の経営者の言葉です。 確かに、「まだ時間があるから大丈夫だろう」と思っている経...

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先代が築いた信用を武器に、二代目が資金を増やす方法

「先代から会社を引き継いだものの、銀行との関係をどう維持すればいいのかわからないのです。売上は伸びているのに、なぜか資金繰りは厳しくなってしまっていて……。正直、毎月の返済がプレッシャーで眠れない夜もあります。」―これは、当社のセミナーに参加された製造業の二代目経営者から...

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信用金庫を味方にする“借入条件の裏側”を見抜く3つの目線

「信用金庫に融資をお願いしたのですが、思っていたよりも厳しい条件を提示されました。担当者には“条件次第では難しい”とも言われてしまい、正直どう対応していいのか分からない状況です。銀行は一体、どんな基準で借入条件を見ているのでしょうか?」―これは、先日ご相談いただいたサービ...

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銀行担当者を納得させる「WHY→WHAT→HOW」稟議書構成ガイド

「最近、銀行に融資を相談しても、なぜか稟議が通らない…。数字は揃えているはずなのに、『説明が弱い』『根拠が不足している』と突き返されるばかり。このままでは資金繰りが限界に達し、最悪の場合、事業の継続すら危うい。」―ある経営者が絞り出すように語った言葉です。 決算書に数字を...

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黒字でも融資が通らない!信用金庫が最も重視する“WHY”とは?

「黒字なのに、なぜか信用金庫から融資が下りない…」そんな声を、今、多くの中小企業経営者から耳にします。決算書には利益が出ているのに、担当者からは「なぜこの事業をやっているのですか?」と何度も問いかけられる。数字を整えているだけでは、もはや十分と見なされないのです。 もしこ...

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黒字倒産の兆候を銀行が察知するポイントとは?

「決算は黒字なのに、なぜか毎月資金繰りに追われてしまうんです。銀行への返済や仕入代金の支払いに追われ、気づけば資金が足りなくなっている。これでは黒字倒産に陥ってしまうのではないかと不安で仕方ありません」――これは、当社のセミナーに参加された建設業の経営者から寄せられた切実...

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銀行視点で語る「資本性ローンを使える2代目、使えない2代目」

「いや~、先代から事業を引き継いで3年になりますが、銀行からの評価が思うように上がらないんです。通常融資の条件は厳しいままで、新しい設備投資の資金もなかなか通らなくて…。最近、取引先からは“資本性ローン”という制度があると聞いたのですが、正直どう活用すればいいのかピンと来...

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