ビジョン実現コンサルティング

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今週のコラム 2023年「今週のコラム 年間ランキングベスト10」

あけまして、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

まず初めに、この度の地震で被災された方々へ、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。この困難な時期に、皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈りしております。

さて、今回は2023年「今週のコラム 年間ランキングベスト10」を掲載させていただきます。
昨年1年間のアクセスを集計して、アクセスが多かったコラム10本をご案内します。

経営者のみなさまによく読んでいただいた人気のコラムは、経営者だからこそ気になるテーマであったり、時節柄ということであったりと、様々な要因がありますが、ベスト10を並べてみますと、ランキングの理由が見えてきます。

ではまず10位から一気に4位までの発表です。

第10位 第81話:経営者なら知っておきたい銀行員の特性!

第9位 第1話: オーナー社長と雇われ社長(=会社員)の違い

第8位 第29話:大手企業の門前払いを突破するために必要なモノ

第7位 第63話:入社式訓示は会社への貢献をコミットさせよ!

第6位 第59話:経営者が考えるべきインフレ時の成長戦略

第5位 第98話: 経営者は「組織は頭から腐る」ことを自覚すべし!

第4位 第114話:売上を爆増させる!中小企業の社長が考えるべき2大ポイント!

という結果になりました。やはり昨年度やそれ以前のコラムが上位にランクインしているのが分かります。集計上、昨年度やそれ以前のコラムの方が繰り返し読まれたり、被リンクなどによって上位になりやすいというのが理由です。

中でも、第9位の「オーナー社長と雇われ社長(=会社員)の違い」は、2022年の年間第3位を獲得しており、2021年から3年連続の入賞となります。私の実体験から、「オーナー社長は起こる事全てが自分のせい」と捉えるのに対して、「雇われ社長は全てが他人のせい」としか認識できず覚悟がないということをまとめたもので、私のコンサルタントとしての原点となっており、オーナー経営者の方に共感いただいたのではないでしょうか?

また、第8位の「大手企業の門前払いを突破するために必要なモノ」も、2022年の年間第4位を獲得しており、2021年から3年連続の入賞となります。取引高が大きく、粗利率も確保できる大手企業との取引へシフトしたい経営者の気持ちが現れているのでは・・・と考えております。

その一方で、第4位の「売上を爆増させる!中小企業の社長が考えるべき2大ポイント!」がトップ10入りを果たすなど、コロナ禍後の混沌としたこの時代の経営の舵取りがいかに難しく、経営者を悩ませているかがわかります。

この他にも、「経営者なら知っておきたい銀行員の特性!」、「入社式訓示は会社への貢献をコミットさせよ!」、「経営者が考えるべきインフレ時の成長戦略」、「経営者は「組織は頭から腐る」ことを自覚すべし!」など、「経営者の方が気になるテーマ」も多くの経営者の方にお読みいただいたようです。

ちなみに、一つ一つのコラムは、毎回新鮮な情報をベースにして、毎週書いていますので、振り返ってみると、「このときは□□があったな・・・」「これは○○社長のときの話だな・・・」といったことが思い出されます。

それでは、いよいよ昨年1年間のベスト3の発表です。

第3位 第93話:黒字決算でも現金がない経営者が考えるべきこと!

第2位 第65話: 社長が忙しい会社と余裕のある会社の違いとは?

第1位 第27話:経営者が考えるべき「ミッション」「ビジョン」「バリュー」について

となりました。多くの経営者の方々の興味と関心、そして一年間という期間で見たときには、そこには大事な要素が数多く詰まっているように思われます。

第3位の「黒字決算でも現金がない経営者が考えるべきこと!」は、2022年の年間第5位を獲得しており、2年連続の入賞となります。コロナ禍がひと段落して売上が回復してきたのに、思っていたほど現金が残っていない・・・当然のことですが、適正な利益がなければ、企業として存続することさえも難しくなりますので、回復途中のオーナー経営者の方に共感いただいたのではないでしょうか?

また、第2位の「社長が忙しい会社と余裕のある会社の違いとは?」は、社長がトップ営業であり、通常事務も社長がいなければ回らない、そしてクレーム対応まで、何から何まで社長がいなければ回らない状況に置かれている社長の悲鳴が聞こえてきそうです。

最後に、第1位の「ミッション」「ビジョン」「バリュー」は、2021年および2022年に続き3年連続で年間第1位を獲得しております。人気の理由としては、経営者の方に必須な、経営計画・事業計画を策定する前提となるものであり、経営者の方であれば常に意識されているのですが、どのように対応したらいいのか悩ましいものだからだと思います。

2024年も、より多くの経営者の方々に「今週のコラム」をお読みいただけるよう、そして少しでも経営者の方の「興味と関心に寄り添い」、「役に立った」、「やる気・元気がでた」・・・と思っていただけるよう、鋭意努力して参ります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。